
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)は、旧NISAで2022年にある程度まとめて購入しました。
その後2023年にかけて少しだけ積み立てましたが、途中でやめて、そのまま保有し続けていました。
ご存じのとおり、ここ数年でTOPIXは日経平均とともに大きく上昇しました。
結果として、私の保有分も評価額が2倍を超えています。

問題は旧NISAという点
ここで気になるのが旧NISAで保有している点です。
2022年分については、2026年末が売却期限になります。
新NISAであれば、正直このままずっと持ち続けたいところです。
ただ、旧NISAはそうはいきません。期限がある以上、どこかで必ず売る必要があります。
一度に売らないという選択
そこで考えたのが、分散して利益確定していく方法です。
期限まで何もせずに待って、もしその直前に大きく下がったら精神的にもきついですよね。
買うときに分散が大事なのと同じで、売るときも分散が有効だと思っています。
実際に一部売却してみた話
1月13日は、先物市場ですでに大幅上昇がほぼ確定している状況でした。
衆議院解散の思惑もあって、相場全体が強かった日です。
そのタイミングで、全体のうち3パーセントほどを場中で売却しました。
投資信託は夜の基準価額で約定するので、ほぼその日の上昇分だけを利益確定できた形になります。
結果として、評価額はほとんど減らずに、一部だけ現金化できました。
これはなかなか気持ちのいい体験でした。
今後の方針
今後はこんな感じで考えています。
一気に全部売るつもりはありません。
あくまで、上がったときに少しずつです。
日経225とTOPIXで迷う気持ち
新NISAでは日経225も保有しています。
最近は、TOPIXの方が安心感あるなと思う場面も増えました。
ただ、だからといって今さら日経225を売ってTOPIXに乗り換えるのも、なんとなく違う気がしています。
見え方が変わってしまうというか、自分の中で納得感が薄いんですよね。
なので、そこは無理にいじらず、旧NISAのTOPIXを計画的に整理していく。
いまはそんなスタンスで考えています。


