
2026年3月の配当金まとめです。
3月は日本たばこ産業(JT)と米国個別株(SPYD・VYM・HDV)から今年初めての配当を受け取りました。円での受取合計は4,058円、加えてドル建てで$9.43の入金がありました。
2026年3月の配当金 合計
円建て
- 税引前 合計 4,074円
- 税金 合計 16円
- 受取 合計 4,058円
ドル建て(別集計)
- 受取 合計 $9.43(参考レート:1ドル=約159円換算で 約1,499円)
※ドル建て配当はすべてNISA成長投資枠のため日本の税金は0円です。
入金明細一覧
円建て
| 入金日 | 銘柄 | 口座 | 税引前 | 税金 | 受取 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/03/31 | 楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型) | NISA成長投資枠 | 1,228円 | 0円 | 1,228円 |
| 2026/03/31 | 楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型)※ | NISA成長投資枠 | 163円 | 0円 | 163円 |
| 2026/03/23 | 楽天・JEPQ(毎月決算型) | 特定 | 83円 | 16円 | 67円 |
| 2026/03/26 | 日本たばこ産業(JT) | NISA成長投資枠 | 2,600円 | 0円 | 2,600円 |
※間違えて購入した再投資型の分配金(詳細は後述)
ドル建て
| 入金日 | 銘柄 | 口座 | 税引前 | 税金 | 受取 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/03/27 | SPYD | NISA成長投資枠 | $4.50 | $0 | $4.05 |
| 2026/03/26 | VYM | NISA成長投資枠 | $3.45 | $0 | $3.10 |
| 2026/03/24 | HDV | NISA成長投資枠 | $2.53 | $0 | $2.28 |
2026年 月別・累計推移
円建て
| 月 | 受取配当金(円) | 累計 |
|---|---|---|
| 1月 | 1,256円 | 1,256円 |
| 2月 | 3,650円 | 4,906円 |
| 3月 | 4,058円 | 8,964円 |
ドル建て
| 月 | 受取配当金(ドル) | 累計 |
|---|---|---|
| 1月 | $0.00 | $0.00 |
| 2月 | $0.00 | $0.00 |
| 3月 | $9.43 | $9.43 |
銘柄ごとの内容と感想
楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型)
受取金額 1,228円+163円(計1,391円)
日本の高配当株に幅広く分散投資できる投資信託です。四半期ごとに分配金が出るため、年4回のキャッシュフローが期待できます。
イラン情勢による株価下落をきっかけに、このファンドを追加購入しました。下落局面を拾いにいく、いわゆる「押し目買い」です。163円は少し特殊な経緯があり、後述の「番外編」で詳しく書いています。
楽天・JEPQ(毎月決算型)
受取金額 67円
米国の成長株にオプション取引を組み合わせ、毎月の分配金を狙うファンドです。毎月コンスタントに入金されるのが安心感につながっています。2月の59円からわずかに増えており、少しずつ口数が育ってきているのを感じます。
日本たばこ産業・JT(2914)
受取金額 2,600円
今月の最大の入金源。JTは高配当銘柄として有名で、連続増配の実績も持つ日本を代表する高配当株のひとつです。今年初めての配当受取でしたが、2,600円というまとまった金額が入ってきて、高配当株投資の醍醐味を実感しました。三菱UFJスマート証券のNISA口座で保有しています。
SPYD・VYM・HDV(米国高配当ETF)
受取金額 $9.43(SPYD: $4.05 / VYM: $3.10 / HDV: $2.28)
米国の高配当ETF3本からドル建てで配当を受け取りました。今回が今年初入金です。
- SPYD:S&P500の中から高配当上位80銘柄に投資するETF
- VYM:バンガードが運用する大型高配当株ETF。分散が広く安定感がある
- HDV:ブラックロックが運用。財務健全性を重視した銘柄選定が特徴
合計$9.43と金額はまだ小さいですが、ドル建ての収入で通貨分散という意味でも一歩前進した気がします。今後も少しずつ積み上げていく予定です。
番外編|間違えて再投資型を買ってしまった話
イラン情勢で株価が下落したタイミングで「楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型)」を追加購入しようとしたのですが、間違えて「再投資型」を買ってしまいました。気づいてすぐ23日に購入して25日売却したのですが、3月31日に分配金が入金されるという不思議な体験をしました。
調べてみると、こういう理由だったようです。
- この投資信託の決算日(権利確定日)は3月25日
- 売却の「約定日」は3月25日だったが、実際に手放される「受渡日は3月30日」
- 投資信託は約定日時点の保有者が権利を得るため、売却済みでも分配金の権利が発生
- 再投資型なのに本体を全売却していたため、分配金が現金で入金された
たまたま決算日当日に売却したことで、短期保有でも分配金を受け取れたという、なんともラッキーな(そして少しヒヤヒヤした)出来事でした。改めて購入した「受取型」のほうは無事に保有継続中です。
まとめ
2026年3月の配当金は円建てで4,058円、ドル建てで$9.43でした。累計は8,964円(円建てのみ)となり、年間配当見込みは現時点で8万円ほどを想定しています。
JTからの2,600円という大きな入金と、米国ETFからのドル建て入金という、月になりました。また、間違い購入というハプニングもありましたが、それもひとつの学びとして記録しておきます。
これからも淡々と積み立てと記録を続けていきます。

