
楽天には「楽天マガジン」という雑誌を読むサービスがあります。
私も以前は、楽天モバイル契約者向けの毎月3冊無料コースを利用していました。
ただ最近になって、楽天証券ユーザー向けの別プランがあることを知りました。
実際に使ってみると、思っていた以上にお得だったので、今回はその体験を整理して書いています。
きっかけは投資雑誌の多さ
私はすでにRakuten最強U-NEXTプランにも加入していて、雑誌自体はそちらでも一通り読めます。
それでもあえて楽天マガジンの楽天証券プランを使うことにした理由はシンプルで、投資やマネー系の雑誌がとにかく充実しているからです。
相場の空気感や、今どんなテーマが注目されているのか。 そういった今月の流れをつかむには、やはり雑誌は便利だと感じました。
楽天証券ユーザー向けの無料特典は2つ
楽天証券の口座を持っていると、本来は有料の情報をタダで手に入れられるサービスが2つ利用できます。
1 楽天おすすめマネー雑誌 楽天マガジン
日経マネーやダイヤモンドZAiなど、人気のマネー誌を毎月3冊まで無料で読める特典です。
- 毎月1日に3冊分の無料チケットが配布される
- 最新号が読めるので相場の流れをつかみやすい
- 対象ラインナップの中から自分で選べる
利用条件は、楽天証券の総合口座を開設し、NISA口座またはiDeCo口座を保有していること。 ポイント設定などの初期設定も必要です。
2 楽天おすすめマネー本 楽天Kobo
こちらは雑誌ではなく、投資の本を丸ごと無料で読めるサービスです。
- 楽天証券が選んだ投資本が期間限定で無料
- だいたい5冊から10冊ほど公開されることが多い
- 雑誌より情報が濃く、基礎から学べる
NISA口座を持っていると、無料で読める本の冊数が増えるケースもあります。
また、無料対象以外の本も20%オフなどの割引クーポンが配布されることが多いです。
注意点として、本ごとに閲覧期限があります。 期限を過ぎると読めなくなるので、早めに読むのがおすすめです。
マガジンと本の違いを整理
| 項目 | 楽天マガジン | 楽天Kobo |
|---|---|---|
| 内容 | 投資 マネー雑誌 | 投資本 単行本 |
| 冊数 | 毎月3冊 | 数冊から10冊程度 |
| 強み | 最新ニュースを追える | 知識を体系的に学べる |
| 期限 | 月内 | 本ごとに期限あり |
私の使い分け方
一言でいうと、今の流れを知るならマガジン、知識を固めるなら本です。
この2つを組み合わせるだけで、投資情報にかかるコストはほぼゼロになります。
どこから確認できる?
どちらのサービスも楽天証券にログインし、トップページの下の方にあるバナーから確認できます。
少し目立たない場所にあるので、意外と気づいていない人も多いと思います。
まとめ
楽天証券の口座を持っているなら、
- 投資雑誌で最新情報をチェック
- マネー本で基礎と考え方を固める
この環境が追加料金なしで手に入ります。
正直、使わない理由がないレベルでお得です。