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【楽天経済圏】楽天市場でポイント払いは損!還元率を最大化する「賢いポイントの使い道」を解説

楽天市場でポイント払いは損!


楽天市場で買い物をするとき、
「せっかく貯まった楽天ポイントだから使おう」と思っていませんか?

実はそれ、かなりもったいない使い方かもしれません。

楽天ポイントは、使い方ひとつで実質的な価値が大きく変わります。
この記事では、なぜ楽天市場でポイント払いをしてはいけないのか、そしてどこで使うのが一番お得なのかを、できるだけわかりやすく解説します。


1. 楽天市場でポイントを使ってはいけない決定的な理由

結論から言うと、楽天市場でポイント払いをすると、
本来もらえるはずだったポイントがごっそり減ってしまうからです。

楽天には「SPU(スーパーポイントアップ)」という仕組みがあります。
これは、条件を満たすほどポイント還元率が上がる制度ですが、
多くの条件が楽天カードでの決済を前提にしています。

ポイント払いで損をする理由

  • 楽天カード特典分がつかない
    ポイントで支払った分はカード決済ではないため、カード利用による倍率アップが適用されません。
  • 5と0のつく日が対象外
    5日・10日・15日などのポイントアップは、カード払いのみが対象です。
  • お買い物マラソンの効率が下がる
    基本の還元率が下がると、獲得できるポイントも減ってしまいます。

シミュレーションで見る損の差

たとえば、10,000円の商品をSPU5倍の人が購入した場合。

  • 楽天カード払い: 約500ポイント獲得
  • 全額ポイント払い: 約100ポイント獲得(基本1%のみ)

差は約400円分。
ポイントを使っただけで、これだけ損をしてしまう計算になります。


2. ポイントは楽天市場以外で使うのが鉄則

では、貯まった楽天ポイントはどう使うのが正解なのでしょうか。
損をしないおすすめの使い道を2つ紹介します。

① 通常ポイントはカードの支払いに充てる

これが一番おすすめの使い方です。

楽天カードの管理画面(楽天e-NAVI)から、
「ポイントで支払い」を設定すれば、毎月の請求額にポイントを充当できます。

メリット
カードで買い物した実績はそのまま残るので、SPUの還元は満額もらえます。
そのうえで支払額だけが減るため、ポイントをほぼ現金と同じ感覚で使えます

② 期間限定ポイントは楽天ペイか固定費に使う

カードの支払いに使えない期間限定ポイントは、
街のお店や毎月の支払いで消費するのが正解です。

楽天ペイ
コンビニやドラッグストアで使っても、楽天ペイ自体のポイント還元がつくことが多く、ロスが少なくなります。

楽天モバイル
毎月の通信料をポイント払いに設定しておけば、固定費を自然に節約できます。


3. まとめ 楽天ポイントの正解ルート

楽天ポイントは、次のルールで使うのが一番お得です。

  • 楽天市場では楽天カードで支払う(ポイントは使わない)
  • 通常ポイントはカードの支払いに充てる
  • 期間限定ポイントは楽天ペイや固定費で消費する

これだけで、1年後に貯まるポイントには大きな差が出ます。

今まで楽天市場でポイント払いをしていた方は、
次のお買い物からぜひカード払いに切り替えてみてください。

同じ買い物でも、もらえるポイントが変わるのを実感できるはずです。

 

旧NISAで買った三菱UFJ株が3倍に トリプルバガーになった実体験

三菱UFJ株が3倍に


旧NISAで買っていた三菱UFJの株が、気づけば3倍になっていました。いわゆるトリプルバガーです。

当時の購入価格は1株867円。それが今は2,642円。100株なので、含み益は17万7,500円になりました。

正直、画面を見たときは、ああ本当に上がったんだなあと、しみじみしました。

三菱UFJ株が3倍


なぜ三菱UFJを買ったのか

購入のきっかけは、かなりシンプルです。次の本を読んで、紹介されていた銘柄をそのまま買いました。

年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資 お金がお金を生み続けるすごい仕組み

 

いま思うと、深く分析したというより、まずは実際に買ってみよう、という感覚に近かったです。


なぜ100株買えていたのか

当時は株ミニなどで、数株ずつ買うことが多かったのですが、三菱UFJは800円台で、10万円以下で単元株が買えました。

それなら100株いってみるか。そんな軽い判断だったのを覚えています。結果的に、これがかなり大きかったです。


旧NISAの悩ましい問題

この株、できれば一生持っていたいです。ただし問題があります。旧NISAなので、2027年12月末までに売却しなければなりません。

もちろん、売ってから同じ株を買い直せばいい、という話ではあります。でも、あの含み益の数字が一度リセットされると思うと、やっぱりちょっと寂しいんですよね。


新NISAでも買い始めました

そこで、少し早めに新NISAでも買い始めています。いまは10株だけです。

購入単価は2,252円ですが、それでもすでに17パーセントほどの含み益があります。

旧NISAと新NISAを合わせると110株。取得単価ベースで見た配当利回りは7.45パーセント。年間の配当額は8,140円です。

銀行株らしく、じわっと効いてくる数字だなと思っています。


2年後どうするかは未定

旧NISAの売却まで、あと2年ほど。そのとき株価がいくらになっているのかは、正直わかりません。

売って買い直すのか、それとも別の形にするのか。判断はそのとき考えようと思います。

できれば、それまでに新NISAで100株くらいまで増やしたい気持ちはあります。ただ、いまはインデックス投資が最優先です。無理に個別株を増やすつもりはありません。


振り返って思うこと

今回あらためて感じたのは、完璧な分析よりも、まず市場に参加することの大切さです。

あのとき買っていなければ、この含み益も、配当も、何もなかったわけですから。

これからも、コツコツ続けながら、長く付き合える投資を大事にしていこうと思います。同じように旧NISAを使っていた方の参考になればうれしいです。

 

 

 

ステート・ストリート・ゴールド・オープンを実際に買ってみた結果 数か月でプラスになった運用成績

ステート・ストリート・ゴールド・オープンを実際に買ってみた結果

2025年の夏ごろから、金が上昇しているという話題をよく見かけるようになりました。

正直なところ、今から買うのは遅いのでは、高値づかみになるのでは、そんな不安もありました。

それでも、株式だけに偏らない資産を持っておきたいと思い、テスト的にゴールド投資を始めてみました。
結果として、年末時点ではかなり良い数字が出ています。

購入したゴールド投資信託と買い方

2025年8月12日に、以下の2つをそれぞれ2万円ずつ購入しました。

  • ステート・ストリート・ゴールド・オープン 為替ヘッジなし
  • ステート・ストリート・ゴールド・オープン 為替ヘッジあり

その後、9月9日に各12,000円を追加購入。
さらに、毎月それぞれ3,000円ずつ積み立てています。

最初から大きく張るのではなく、為替ヘッジありとなしを同額で持って違いを見てみよう、という実験的なスタートでした。

2025年12月末時点の運用結果

マネーフォワードで確認した、年末時点の数字がこちらです。

ステート・ストリート・ゴールド・オープン 為替ヘッジなし

  • 評価額 52,144円
  • 評価損益 +11,144円
  • 評価損益率 +27.18%

ステート・ストリート・ゴールド・オープン 為替ヘッジあり

  • 評価額 49,093円
  • 評価損益 +8,093円
  • 評価損益率 +19.74%

金が上昇していると話題になってからの購入だったので、正直ここまで伸びるとは思っていませんでした。
年末時点では、結果としてはかなり良好です。

為替ヘッジありとなし 実際に比べてみて思ったこと

やはり数字を見ると、為替ヘッジなしのほうが成績は良くなっています。
ただ、思っていたほど極端な差ではないな、というのが正直な感想です。

  • 円安の影響をしっかり受けたいなら為替ヘッジなし
  • 値動きを少し抑えたいなら為替ヘッジあり

こうして両方持ってみると、それぞれの役割が感覚的に分かるようになりました。

もっとゴールドが欲しくなり ETFも購入

投資信託でゴールドの動きを見ているうちに、もう少し柔軟に売買できる形でも持ちたいと思うようになりました。
そこで購入したのが、SPDRゴールド・シェアです。

銘柄コードは1326です。

ETFの運用状況

  • 評価額 125,380円
  • 評価損益 +10,330円
  • 評価損益率 +8.98%

こちらもきちんとプラスになっていました。
ETFは、上がりすぎたと感じたら売る、下がったら追加する、といった動きがしやすいのが魅力です。

投資信託ETFの使い分け

今のところ、考え方はこんな感じです。

  • ゴールド投資信託は長期でコツコツ
  • ゴールドETFは機動的に売買

同じ金でも、持ち方を分けることで気持ちがかなり楽になります。

まとめ 金が高いと言われる時期でもやってみる価値はあった

金が上昇していると話題の中でのスタートだったので、最初は不安もありました。
それでも、分散目的、少額スタート、積み立て中心という形で始めたことで、年末時点では満足できる結果になっています。

ゴールドは爆発的に増える資産ではありませんが、株式とは違う動きをしてくれる安心感は大きいです。
これからも、投資信託はそのまま長期保有ETFは状況を見ながら調整というスタンスで続けていこうと思っています。

 

 

 

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新NISA 積み立て枠で2年間運用した結果|iFreeNEXT FANG+と楽天オールカントリーを正直に振り返る

iFreeNEXT FANG+と楽天オールカントリー


新NISAが始まってから、積み立て枠でどの投資信託を選ぶかは、多くの人が悩んだと思います。
私自身も迷いながら選んだのが、成長性重視のiFreeNEXT FANG+インデックスと、王道の楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンドでした。

この2つを実際に2年間積み立てた結果がどうなったのか。
2025年末時点のマネーフォワードの数字をもとに、正直に振り返ってみます。

 


新NISA積み立て枠で選んだ2つのファンド

iFreeNEXT FANG+インデックスを選んだ理由

FANG+は、米国の巨大テック企業を中心にした集中投資型のインデックスです。
値動きは大きいですが、その分リターンも狙える。短期の上下は気にせず、長期で積み立てる前提で選びました。

楽天・プラス・オールカントリーを選んだ理由

一方のオールカントリーは、世界中の株式に分散投資できるファンドです。
派手さはありませんが、長期投資では精神的にかなり楽。新NISAの軸として、安心感を重視して組み入れました。


2年間の積み立て条件

積み立て条件は途中で少し変えています。

積み立て開始直後は、特定口座で保有していた投資信託を定期売却していた資金があったため、
両ファンドとも毎月5万円ずつ積み立てていました。

その後、資金配分を見直し、現在はそれぞれ毎月2万円に変更しています。


2年間経過した現在の運用結果

2025年末時点の結果がこちらです。

銘柄 評価額 評価損益 評価損益率 保有金融機関
iFreeNEXT FANG+インデックス 1,214,923円 +379,923円 +45.50% 楽天証券
楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・プラス・オールカントリー) 1,100,203円 +265,203円 +31.76% 楽天証券

iFreeNEXT FANG+インデックスの結果

2年間でここまで伸びるのは、やはりFANG+らしい結果だと感じます。
ただし、2025年終盤はやや調子が悪く、下げる場面もありました。

楽天・プラス・オールカントリーの結果

FANG+ほどの爆発力はありませんが、非常に安定した推移です。
積み立てを忘れていても、気がつけばしっかり増えている。まさに王道の安心感だと思います。


トランプショックの時、正直どうだったか

途中、いわゆるトランプショックの局面では、この2銘柄とも一度マイナスになった記憶があります。
一時期はオルカンのほうが上回る場面もありました。

正直、びびりました。
ただ、積み立てをやめるという選択肢は頭に浮かびませんでした。

過去にコロナショックを経験していることもあり、
「結局は長期」という考えで、淡々と積み立てを続けることができたと思います。


含み益が増えて感じた安心感と警戒感

これまでの投資経験から感じているのは、
含み益が50%を超えてくると、よほど大きな暴落がない限り元本割れしにくいという安心感です。

現在のFANG+は45%超。かなり安心できる水準に近づいてきました。

一方で、オールカントリーは約30%。
まだ油断はできないな、というのが正直な感覚です。


新しいテック系ファンドへの興味

最近は、新しいテック系ファンドも気になっています。

  • 一歩先いくUSテック・トップ20インデックス
  • iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株(Zテック20)
  • ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド(購入・換金手数料なし)
  • SMT 米国株式モメンタムファンド(トレンドランキング・米国株)

FANG+はどうしても銘柄数が限られるため、
「拾いきれていない成長株があるな」と感じる場面も出てきました。

現在は少量ですが、テスト的にこうしたファンドも購入しています。


これからの積み立て方針

FANG+の積み立てをやめるつもりはありません。
ただ、様子を見ながら、毎月2万円のうち5000円ほどを別のファンドに回す可能性はあります。

また、FANG+をメインに置いている分、下落耐性を意識して
高配当ファンドやゴールドの比率も少しずつ上げています。


100万円を超えて変わった感覚

2銘柄とも評価額が100万円を超え、毎日の評価額の変動も大きくなってきました。

最初はドキッとしましたが、こうやって少しずつ慣れていくものなんですね。

今はまだ日給くらいの変動ですが、いずれ月給くらい動くようになると思うと、
正直ちょっとワクワクしています。


いまから新NISAを始める人へ

もし今から攻めのファンドを選ぶなら、FANG+一本ではなく、
もう少し分散されたテック系ファンドを選ぶかもしれません。

例えば一歩先いくUSテック・トップ20インデックスZテック20のような商品ですね。
FANG+だと拾いきれていない銘柄があるなと感じることもありました。

大切なのは、自分が不安にならずに積み立てを続けられる設計を作れるか
新NISAは結局、ここに尽きると思います。


まとめ

2年間という短い期間でも、iFreeNEXT FANG+と楽天オールカントリーでは、
値動きもリターンもはっきり違いが出ました。

どちらが正解という話ではなく、
長期で続けられる形を作れるかどうかが一番大事だと感じています。

これからも焦らず、比率を調整しながら、淡々と積み立てを続けていくつもりです。

 

 

 

 

2025年12月 配当金まとめ|年間配当はいくらになったか

2025年12月 配当金まとめ



12月の配当金がすべて確定しました。国内株に加えて、米国高配当ETF投資信託からも入金があり、年末らしく内容の濃い月になりました。

なお、米国ETFの配当は米ドルで受け取るため、今月、当ブログでは1ドル155円で円換算して。

今月の受取一覧

日付 種別 口座 商品名 受取額
2025/12/01 国内株式 NISA成長投資枠 積水化学(4204) 480円
2025/12/01 国内株式 NISA成長投資枠 三菱商事(8058) 2,310円
2025/12/01 投資信託 NISA成長投資枠 楽天・シュワブ・高配当株式・米国(SCHD) 2,025円
2025/12/02 国内株式 NISA成長投資枠 三井住友フィナンシャルG(8316) 468円
2025/12/05 国内株式 NISA成長投資枠 ENEOSホールディングス(5020) 170円
2025/12/05 国内株式 NISA成長投資枠 三菱UFJフィナンシャルG(8306) 210円
2025/12/05 国内株式 NISA成長投資枠 三菱HCキャピタル(8593) 440円
2025/12/05 国内株式 NISA成長投資枠 ソフトバンク(9434) 430円
2025/12/05 国内株式 旧NISA ENEOSホールディングス(5020) 340円
2025/12/05 国内株式 旧NISA 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) 3,500円
2025/12/05 国内株式 旧NISA 三菱HCキャピタル(8593) 2,200円
2025/12/08 国内株式 NISA成長投資枠 KDDI(9433) 560円
2025/12/08 国内株式 旧NISA KDDI(9433) 1,600円
2025/12/12 国内株式 NISA成長投資枠 東京海上HD(8766) 1,055円
2025/12/19 投資信託 特定 楽天・米国成長株式・プレミアム・インカム(JEPQ) 75円
2025/12/22 国内株式 NISA成長投資枠 富士製薬工業(4554) 5,100円
2025/12/23 米国株式 NISA成長投資枠 iシェアーズ コア米国高配当株ETFHDV 3.38 USドル
2025/12/26 米国株式 NISA成長投資枠 SPDR S&P500 高配当株式ETF(SPYD) 4.94 USドル
2025/12/26 米国株式 NISA成長投資枠 バンガード 米国高配当株式ETF(VYM) 3.41 USドル
12月の合計(円) 22,781円

米ドル配当の円換算

12月の米国ETF配当は合計11.73 USドルでした。
当ブログの集計ルールどおり1ドル155円で円換算すると、1,818円となります(端数は切り捨て)。

年間累計(2025年1月〜12月)

配当金 年間累計
1月 0円 0円
2月 320円 320円
3月 3,282円 3,602円
4月 2,391円 5,993円
5月 2,791円 8,784円
6月 16,539円 25,323円
7月 3,198円 28,521円
8月 13,869円 42,390円
9月 5,574円 47,964円
10月 152円 48,116円
11月 10,753円 58,869円
12月 22,781円 81,650円

ひとことメモ

今年は昨年より年間配当金が増えました。少額でも続けてきた結果が、数字として見えてきた一年だったと思います。

一方で、塩漬けになっていた富士製薬工業がプラス転換したので全部手放しました。その分、次回から配当は少し減りますが、気持ち的にはかなりスッキリしています。

最近は「IF日本配当ローテ」や「iFreeNEXT FANG+(毎月決算型)」もお試しで買ってみたので、どんな動きになるか楽しみです。基本はインデックス投資信託を優先しつつ、配当株のほうは無理のないペースでコツコツ続けていきます。

楽天投信から新登場 ゴールドとプラチナの新ファンドをチェック

楽天投信から新登場 ゴールドとプラチナの新ファンド


2025年は、金だけでなくプラチナ価格が大きく動いた年でした。ニュースなどでも、プラチナが金を上回る上昇率といった話題を目にすることが増え、貴金属投資に改めて注目が集まっています。

そんな中、楽天投信からゴールドとプラチナの新しい投資信託が発表されました。どちらもNISA成長投資枠の対象なので、個人投資家にとって選択肢が増える内容です。

公式PDFはこちらです。
楽天投信 お知らせPDF

今回発表された楽天投信の新ファンド概要

楽天 プラチナ 為替ヘッジなし

  • プラチナ価格に連動するETFなどを通じて運用
  • 為替ヘッジなし つまり円安や円高の影響も受ける
  • NISA成長投資枠の対象

プラチナ価格の値動きを取りに行く設計です。金よりも値動きが大きくなりやすいので、リターンもリスクもはっきりしたタイプと言えます。

楽天 ゴールド 為替ヘッジあり と 為替ヘッジなし

  • 金価格に連動するETFなどを通じて運用
  • 為替ヘッジあり と なし を選べる
  • NISA成長投資枠の対象

ゴールドは為替ヘッジの有無を選べるのがポイントです。為替のブレを減らしたい人はヘッジあり、円安も取り込みたい人はヘッジなしが候補になります。

信託報酬を比較してみる

投資信託を選ぶうえで大事なのが信託報酬です。今回の新ファンドは、ゴールドは低コスト、プラチナはやや高めという差があります。

  • 楽天 ゴールド 実質信託報酬 年0.2925パーセント程度
  • 楽天 プラチナ 実質信託報酬 年0.864パーセント程度

既存のゴールドファンドとコスト水準は同じ

実は、私が以前書いたゴールドファンドの記事で紹介した商品も、信託報酬は年0.2925パーセントです。楽天のゴールドファンドと同じ水準なので、コスト面だけで見ると大きな優劣はつきにくい印象です。

参考記事はこちら。

money.vodfan.com

それでもプラチナ投信を試したくなる理由

今回、私が気になったのはプラチナです。理由はシンプルで、金とは違う値動きが期待できるからです。

  • プラチナは工業用途の比重が大きく、景気や需要の影響を受けやすい
  • 供給が限られていて、需給で価格が動きやすい
  • 金だけのポートフォリオに、分散の一手として入れられる

信託報酬はゴールドより高めですが、少額で分散目的として試すならアリだと思います。

為替ヘッジあり と なし の考え方

為替ヘッジありは、為替の影響を抑えて金そのものの値動きを中心に取りに行くイメージです。為替ヘッジなしは、金の値動きに加えて円安メリットも狙える可能性があります。

どちらが正解というより、投資スタイルの違いです。為替の変動で資産がブレるのが苦手ならヘッジあり、長期で円安も含めて取り込みたいならヘッジなしが候補になります。

ゴールド投信 と プラチナ投信 どんな人に向いているか

ゴールド投信が向いている人

  • 長期で安定的に持ちたい
  • 低コストを重視したい
  • 資産の守りを厚くしたい

プラチナ投信が向いている人

  • 値動きのある資産も取り入れたい
  • 金以外の貴金属にも分散したい
  • NISA成長投資枠で新しい選択肢を試したい

まとめ ゴールドは王道 プラチナは分散の一手

今回の楽天投信の新ファンドは、ゴールドは王道で安定、プラチナは分散とスパイスという位置づけに見えます。

すでにゴールド投信を持っている人でも、プラチナを少額から試すという使い方はアリです。NISA成長投資枠の選択肢が増えたという意味でも、今回の新ファンドはチェックしておいて損はないと思います。

 

 

 

2025年11月 配当金まとめ NTT・トヨタなど入金あり

2025年11月 配当金まとめ

 

11月の配当金が入りました。 今月は国内株の入金が多く、久しぶりに数字としての手応えを感じられる月になりました。とはいえ、まだまだ大きな金額ではありませんが、こうして少しずつ積み上がっていくのを見ると、やっぱり投資を続けて良かったなと思います。 銘柄ごとに見ると、高配当ETFの強さをあらためて実感しましたし、トヨタのように売却のタイミングが重なった銘柄もあって、振り返るといろいろな動きがあった月でした。来月に向けての参考にもなるので、今月も配当記録をまとめておきます。

今月の受取一覧

日付 種別 口座 商品名 受取額
2025/11/12 国内株式 NISA成長投資枠 上場日経高配当50(399A) 260円
2025/11/14 国内株式 NISA成長投資枠 NF日経高配当50(1489) 3,900円
2025/11/21 投資信託 特定 楽天・米国成長株式・プレミアム・インカム・ファンド(毎月決算型/楽天JEPQ) 63円
2025/11/26 国内株式 NISA成長投資枠 トヨタ自動車(7203) 2,025円
2025/11/28 国内株式 NISA成長投資枠 NTT(9432) 4,505円
11月の合計 10,753円

年間累計(2025年1月〜11月)

配当金 年間累計
1月 0円 0円
2月 320円 320円
3月 3,282円 3,602円
4月 2,391円 5,993円
5月 2,791円 8,784円
6月 16,539円 25,323円
7月 3,198円 28,521円
8月 13,869円 42,390円
9月 5,574円 47,964円
10月 152円 48,116円
11月 10,753円 58,869円

ひとことメモ

11月は国内株の入金が多く、久しぶりに1万円を超える月になりました。特に「日経高配当50(1489・399A)」の存在感が大きくて、やっぱり高配当ETFは心強いですね。

トヨタは、ずっと含み損だったのがようやくプラスに転じたので、今回は思い切って全部売却しました。買ったときの単価が少し高かったのかなと反省しつつ、また2,000円台になったら少し買い戻したい気持ちもあります。今回の配当が一つの区切りになりますね。

NTTや楽天JEPQからも小さく入金があり、コツコツ積み上げが効いてきた1ヶ月でした。

141A トライアルホールディングス株に将来性を感じる理由

141A トライアルホールディングス

 

最近、トライアルホールディングスの株に強い可能性を感じていて、少しずつ買い増す方針で考えています。住んでいる地域の近くには店舗がなく、実はまだ一度も利用したことがありません。それでもニュースや特集でトライアルの取り組みを知るうちに、この会社は長期で応援したいと感じるようになりました。

利用したことがないのに気になって仕方がない理由

普通は、よく利用するお店の株を買うことが多いと思います。日常的にお世話になっているから応援したくなる、という流れです。

ところがトライアルの場合は、私の生活圏に店舗が無いにもかかわらず、ニュースで見かけるたびに気になる存在になっていきました。テレビやネットの映像越しでも、弁当や総菜の価格がかなり手頃で、多くの家庭の家計を支えていることが伝わってきます。

物価高が続くなかで、生活費を抑えたい人にとって心強い選択肢になるだろうなと感じました。近くにあったら間違いなく通っているだろう、そう思える店はそう多くありません。

ただ安いだけではないと感じたテクノロジー活用

トライアルに興味を持ったきっかけの一つが、テクノロジーの使い方です。ニュースや特集番組では、店内で使われているスマートカートや、在庫を最適化するための仕組みが紹介されていました。

スマートカートでレジ待ちの時間を減らし、AIを活用して在庫や発注をコントロールし、自社の物流網でコストを抑える。こうした取り組みを見ていると、単なるディスカウントストアではなく、小売とテクノロジーを組み合わせた新しいスタイルの企業だと感じます。

安さだけに頼るのではなく、仕組みで効率を上げている会社は、長期的にも生き残りやすいはずです。この点は、投資するうえでとても大きな魅力だと思いました。

東京に出店が増えた時のインパクトに期待

個人的に一番注目しているのは、今後の首都圏展開です。東京やその周辺では、コンビニやスーパーの弁当、総菜の価格は全体的に高めに感じます。家賃も物価も高い地域なので仕方ない部分もありますが、日々の生活にはかなり響きます。

そこにトライアルの価格帯が本格的に入ってきたら、生活コストは大きく変わるはずです。もし自分の住むエリアにオープンしたら、毎日のようにのぞいてしまいそうだと感じます。

今はまだ近くに店舗がない立場ですが、それでもここまで利用したいと思わせるのは、それだけ安さと利便性のバランスが優れているからだと思います。首都圏の出店が進むほど、会社全体の売上や利益へのインパクトも大きくなっていくはずです。

成長の余地がまだ残っている段階の企業だと感じる

もう一つトライアル株に惹かれる理由は、企業としての成熟度です。すでに全国に知れ渡っている大企業と違い、トライアルはまだ全国制覇という段階にはありません。つまり、成長の余地が残っているフェーズにあると感じます。

過去を振り返ると、ワークマンやニトリのように、ある時期から一気に成長軌道に乗った企業は、日常生活の中で存在感を増やしながら株価も長期で評価されていきました。トライアルにも、そうした芽を感じています。

特に、小売業でテクノロジーを積極的に取り入れている点、物流や在庫の効率化に本気で取り組んでいる点は、今の時代に合った強みだといえます。これらが数字として見えてくれば、市場からの評価も高まりやすいでしょう。

無理のない金額でコツコツ育てる投資スタイル

トライアル株については、最終的に二十万円ほどまで買い増して、(まだ5株)長期で保有するイメージを持っています。一気に大きな金額を投じるのではなく、無理のない範囲で時間をかけて育てていくスタイルです。

もし今後、首都圏での出店が進み、テクノロジーを活用した仕組みがさらに利益に結びついていけば、数年から十年というスパンで株価が大きく伸びる可能性もあると思っています。もちろん、あくまで期待であり、必ずそうなるとは限りません。

それでも、自分なりに情報を集め、ニュースや決算を追いながら、この会社の成長を見守っていきたいと感じています。近くに店舗がオープンした時には、ようやく実際の利用者としてもトライアルを体験できるので、その日を楽しみにしながら株主として応援を続けるつもりです。

2025年10月 配当金まとめ 楽天JEPQ初配当

2025年10月 配当金

今月の受取一覧

日付 種別 口座 商品名 受取額
2025/10/21 投資信託 特定 楽天・米国成長株式・プレミアム・インカム・ファンド(毎月決算型/楽天JEPQ) 59円
2025/10/21 投資信託 NISA成長投資枠 楽天・高配当株式・米国VYMファンド(四半期決算型) 93円
10月の合計 152円

年間累計(2025年1月〜10月)

配当金 年間累計
1月 0円 0円
2月 320円 320円
3月 3,282円 3,602円
4月 2,391円 5,993円
5月 2,791円 8,784円
6月 16,539円 25,323円
7月 3,198円 28,521円
8月 13,869円 42,390円
9月 5,574円 47,964円
10月 152円 48,116円

ひとことメモ

今月は配当が少ない月です。
楽天JEPQはどんな感じなのか知りたくて1万円だけ購入しました。特定口座で税金が引かれて59円でした。10万円買えば590円、100万円買えば毎月5,900円くらいという計算ですね。それくらいもらえればだいぶ足しになります。今は他の商品を増やさないといけないので追加はできていませんが、いずれ増やしたいです。

1月と4月と10月は配当のある株が少ないので、「楽天・高配当株式・米国VYMファンド」を少しずつ増やしたいと思っています。積み立てはしていません。楽天SCHDを優先しています。

 

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2025年9月 配当金まとめ|JT・インド株・米国ETFから受け取り

2025年9月 配当金まとめ

2025年9月 配当金まとめ

2025年9月に受け取った配当金をまとめました。金額は小さいですが、資産からお金が生まれる実感はやはり嬉しいですね。

今月の配当金内訳

  • 2025/09/01 日本たばこ産業(2914)(旧NISA):2,080円
  • 2025/09/17 IS NIFTY50インド株(201A)(NISA成長投資枠):7円
  • 2025/09/18 NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty50連動型(1678)(旧NISA):1,270円
  • 2025/09/24 iShares HDV(米国株式 NISA成長投資枠):2.56ドル ≒ 379円
  • 2025/09/25 Vanguard VYM(米国株式 NISA成長投資枠):3.03ドル ≒ 448円
  • 2025/09/26 SPDR SPYD(米国株式 NISA成長投資枠):4.40ドル ≒ 651円
  • 2025/10/01 楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型)(NISA成長投資枠):887円

合計:5,726円  (1ドル148円で計算)

年間累計(2025年1月〜9月)

配当金 年間累計
1月 0円 0円
2月 320円 320円
3月 3,282円 3,602円
4月 2,391円 5,993円
5月 8,967円 14,960円
6月 24,084円 39,044円
7月 1,160円 40,204円
8月 2,034円 42,238円
9月 5,726円 47,964円

振り返り

楽天・高配当株式・日本ファンドは「日本版楽天SCHD」とも呼ばれる銘柄で、10月1日付けの入金ですが、実際には9月に反映されたため今回の集計に入れました。

また、米国ETFHDV、VYM、SPYD)は基本的に買い増し予定はなく、今後は保有のみで放置する方針です。

今後の方針

来月は配当金が少なめの見込みです。ただしテスト的に「楽天・米国成長株式・プレミアム・インカム・ファンド(毎月決算型)(楽天・JEPQ)」を1万円だけ購入したので、その分配金がどうなるか楽しみです。

まとめ

2025年9月の配当金は合計5,726円でした。少額でも資産からお金が生まれるのは大きなモチベーション。来月以降もコツコツと配当金の積み上げを続けていきます。

 

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